PKSHA Delta

株式会社PKSHA Technologyのnote公式ページです。 PKSHAでは、異なる才能(人と人との差分)をデルタと定義し、PKSHAのデルタを活かして社会に大きなデルタを生み出していくという意味を込めています。このnoteでは、PKSHAの様々なデルタを発信していきます。

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株式会社PKSHA Technologyのnote公式ページです。 PKSHAでは、異なる才能(人と人との差分)をデルタと定義し、PKSHAのデルタを活かして社会に大きなデルタを生み出していくという意味を込めています。このnoteでは、PKSHAの様々なデルタを発信していきます。

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  • PKSHA Interview

    PKSHA社員のインタビュー記事をまとめています

  • PKSHA Note

    PKSHAで働く人達が発信したnoteをまとめています

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KAGGLE DAYS X Z BY HP WORLD CHAMPIONSHIP FINAL EVENT参加体験記〜第3位入賞した話〜

こんにちは。PKSHA Technologyでアルゴリズムエンジニアをしてます、岩井 智夢です。この度、10/28〜29にバルセロナにて開催されたKaggle Days x Z  by HP World Championship Final Eventに招待され、参加したので体験記を報告します。 KAGGLE DAYS X Z BY HP WORLD CHAMPIONSHIPとは?Kaggle Days x Z by HP World Championshipとは、Logi

    • エンタープライズ×AI SaaSの営業経験から得られた成長と変化

      AI SaaSを提供を通じ、企業の課題解決に挑むPKSHA Workplace(パークシャワークプレイス)。エンタープライズを中心に企業と向き合うフィールドセールスは、まさにお客様の課題を聴く最前線にあるポジションです。インサイドセールスやマーケティングのポジションを経て、現在フィールドセールスチームのマネージャーを務める松橋 岳さんに、PKSHAにおける経験がセールススキルに与える影響や、PKSHAの魅力について聞きました。 AIと人が共に働く未来を意識して決めたキャリア

      • エンタープライズの企業課題解決と、AIを通した新たなシステム提供に挑戦し続けられる環境を併せ持つPKSHA

        社内コミュニケーションの最適化に貢献するAI SaaS製品を企画・開発、提供するPKSHA Workplace(パークシャワークプレイス)のカスタマーサクセスは、お客様の声を基軸とした事業開発にも携われる魅力があります。経営企画の経験を経てカスタマーサクセスを担う前田 孝鎮さんに、PKSHA Workplaceのカスタマーサクセスで経験できることを聞きました。 技術、スピード、資本力。挑戦できる条件を満たしたPKSHAへ――PKSHA Technology(以下、PKSHA

        • 世の中のためになるソリューションを広く届け、PKSHA流のマーケティングを確立する

          AI SaaSの提供を通じ、従業員の業務効率化を推進するPKSHA Workplace(パークシャワークプレイス)。そのソリューションの魅力を企業に届けるマーケティング&インサイドセールスでは、どのような役割を担い、どんな経験を積めるのでしょうか。マネージャーを務める小松 直登さんに、マーケティング職でキャリアを重ねてきた視点からPKSHAのマーケティング&インサイドセールスの魅力を聞きました。 身近な人のペインを解決するソリューションを届けるために――PKSHA Tech

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          AI TECH GUILD に弊社の代表取締役とアルゴリズムリードが登壇します

          AI TECH GUILD とは、現役の AI エンジニアや AI エンジニアをめざす方々に役立つ情報をお届けするセミナーシリーズです。今回は、第 4 弾として【自然言語処理 研究開発 最前線】最新 NLP 技術を用いた”人と機械の対話”の現在と未来をテーマに PKSHA Technology とクリーク・アンド・リバー社との共催イベントとして開催します。 当日は代表取締役の上野山(@KatsuyaUenoyama)と、とアルゴリズムリードの稲原が登壇します。本記事では、当

          機械学習への意欲とビジネスへの視座が高まった2年間。PKSHAのインターンがくれたもの

          PKSHA Technologyでは大学院・学部生向けのインターンを随時募集しています。社会実装にこだわる就業型のインターンからは、どのような学びを得られるのでしょうか。2018年から2年間にわたるインターン期間を経て現在PKSHAで活躍する岩井さんに、当時の体験談と入社までの経緯を聞きました。 ーーPKSHA Technology(以下、PKSHA)のインターンに参加した経緯を教えてください。 私がPKSHAのインターンに参加したのは2018年、学部4年生の頃です。当時

          ほぼ社員として過ごした1ヶ月がPKSHA入社の決め手に。フルリモートでも築けた信頼と成果

          PKSHA Technologyでは24年新卒学生向けのインターンを随時募集しています。多様な事業を展開するPKSHAグループのインターンでは、具体的にどのような業務を体験することができるのか。2021年2月にインターンを体験し、2022年4月に入社した林さんに、当時の体験やそこから得られた学びを聞きました。 ーーPKSHA Technology(以下、PKSHA)のインターンに参加した経緯を教えてください。 大学院博士課程に通いながら進めていた就職活動の一環として、PK

          業界特有の課題にアルゴリズムソリューションを、業界経験を活かしたBizDevとして

          PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)のアルゴリズムソリューション事業本部は、さまざまな業態の企業に対してアルゴリズム技術を活用したソリューションを開発・提供しています。そのBiz Devとしてソリューションの提案からオンボーディングまでを担う村田 晴光さんに、大手食品メーカーやスタートアップでの経験を経てPKSHAにジョインして感じる違いや、キャリアの活かし方について聞きました。 大手食品メーカーからスタートアップでの苦戦を経てPKSHAへ――PKSH

          社会にとって意味あるものづくりを、つくる全員が理解し合うことをあきらめない

          言語処理や画像認識など、あらゆる技術を用いたソリューション・プロダクト開発を続けるPKSHA Technology。高い技術力を誇る同社の中で、業務経験としてのプログラミングがほぼ未経験の状態で入社し、現在エンジニアリングマネージャー(EM)として活躍するメンバーがいます。『書けるプロジェクトマネージャー』を目指してPKSHAにジョインした清時 康平に、得られた経験や見えてきた目標について聞きました。 手を動かせる職場を求めて飛び込んだPKSHAーー転職の経緯について教えて

          R&Dと複数プロダクト展開の乗算が共進化を加速させる

          PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)のうち、自然言語処理技術を用いて企業と顧客のコミュニケーションをサポートするサービスを開発・提供するPKSHA Communication(パークシャコミュニケーション)。機械学習に関するビジネスを自ら作りたいという思いから入社したPKSHA Communication執行役員の池上英俊さんに、現在自身が携わるサービスやPKSHAの強みなどについて聞きました。 イノベーションのジレンマに直面して決断した転職――PKS

        • 【入社エントリ】PKSHAに二度入社した話

          こんにちは!8月にPKSHAのエンジニアとして入社した達川(たつかわ)です。今までPKSHAがあまり広報をしていなかった分、未知数なところが多い会社だと思うので、この記事でPKSHAの雰囲気が少しでも伝われば幸いです! 自己紹介福井県出身で、大学から関東に住んでいます。(関東で同郷の人を見かけるとついそのレア度からテンションが上がってしまいます) 大学時代の専攻は経営工学だったのですが、その中でも若干情報系寄りの研究室に所属していました。 一度目の入社私がPKSHAを知っ

          ソフトウエアとハードウエアを結び、未来の体験を実装する現場の魅力

          アルゴリズムの力で企業や社会の課題解決を目指すPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は、2019年より駐車場機器メーカーの株式会社アイテックと連携し、モビリティ領域における事業展開を進めています。アルゴリズムソリューション事業本部エンジニアリングマネージャーとアイテック社の開発統括を兼任する三村裕介さんに、現在携わっている業務やPKSHAで働く魅力について聞きました。 PKSHA×駐車場機器メーカーで未来のパーキング体験を提供――PKSHA Techno

          KaggleにてGold獲得を果たしたPKSHAチームの挑戦の軌跡

          PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)のアルゴリズムエンジニアとして働く齊藤 拓磨(taksai)さんは、PKSHA入社前からKaggleやSIGNATEに挑戦し、実績を残してきました。今回はPKSHAチームでGoldを獲得したエピソードを主軸に、アルゴリズムエンジニアにとって、そしてKagglerにとってPKSHAがどのような環境なのか齊藤さんに聞きました。 多様な事業に関わるため、大手企業との実績が多いPKSHAへーまず、PKSHA Technolo

          使えるものをエンジニア各々が決断して作る環境だから、PKSHAはおもしろい

          PKSHA Technologyはアルゴリズムの力による社会課題解決を目指し、言語処理や画像認識、機械学習などの技術を使ったソリューションやプロダクトの開発を手がけています。その中でも時流に乗った大きな成長を見せているプロダクトのひとつが、「PKSHA AI Helpdesk for Microsoft Teams」です。株式会社PKSHA Workplaceのエンジニアリングマネージャーとして働く古屋 太郎に、現在携わっている業務についてや、同社でエンジニアとして働く魅力に

          目指すのはエンタープライズSaaSでビジネスをより力強く推進していける新たなモデル作り

          アルゴリズムの力で社会課題解決を目指すPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)のグループ企業のひとつとして、AI SaaS事業を推進するPKSHA Workplace。その事業部長を務め、事業戦略や採用活動に携わる大西 正人さんに、これまでのキャリアや同社で働くうえでのおもしろさ、プロダクトの魅力などについて聞きました。 AI×SaaSで幅広い業界や業種へアプローチできるPKSHA――PKSHA Technology(以下、PKSHA)に転職するまでの経緯

          多様な専門性を持つ組織の中で、自分なりの強みを発揮できる"フォーム"を確立していく

          PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)のアルゴリズムソリューション事業本部は、企業や社会の課題解決のためにアルゴリズム技術を活用したソリューションを開発・提供するチームです。そのアソシエイトパートナーとしてお客様の課題と解決する技術を結びつける役割を担う南 正人さんに、コンサルティングファームからの転職経緯と、コンサルタント経験者が感じるPKSHAの魅力について聞きました。 技術に対する知見を深め、ビジネスを創る力を高める――PKSHA Technolo