PKSHA Delta

PKSHA(パークシャ)グループのnote公式ページです。 PKSHAでは、異なる才能…

PKSHA Delta

PKSHA(パークシャ)グループのnote公式ページです。 PKSHAでは、異なる才能(人と人との差分)をデルタと定義し、PKSHAのデルタを活かして社会に大きなデルタを生み出していくという意味を込めています。このnoteでは、PKSHAの様々なデルタを発信していきます。

マガジン

  • PKSHAで働くひと

    様々な個性を持つメンバーがどう仕事に向き合っているか、現場での働き方や雰囲気、キャリア感など幅広くお伝えしていきます。

  • エンジニア・技術記事

    PKSHAグループに所属するエンジニアのキャリアや働き方、技術解説、学会・イベント等の参加レポートなど、幅広くご紹介していきます。

  • PKSHAナラティブ

    PKSHAのVision『人とソフトウエアの共進化』。PKSHAが創る共進化や、共進化構造を創り出す組織カルチャーや想いについて発信していきます。

PKSHAで働くひと

様々な個性を持つメンバーがどう仕事に向き合っているか、現場での働き方や雰囲気、キャリア感など幅広くお伝えしていきます。

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  • 48本

安定して的確な対応を返す「PKSHA Chatbot」を届けることで企業課題を解いていく

企業のナレッジマネジメントやコミュニケーションの最適化、音声対話領域の取り組みを推進するPKSHA Communication(パークシャコミュニケーション、以下PKSHA)。 入社以来同社のプロダクトである「PKSHA Chatbot」の開発を担当し、現在エンジニアリングマネージャーを務める中川岳さんは「PKSHA Chatbotは顧客企業のコミュニケーションインフラであり、将来的にもさまざまな可能性があります」と語ります。そんな中川さんに、エンジニアとしてPKSHAで働く

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自ら課題を見つけて手を動かす――裁量ある環境で気付けたPKSHAの「働きやすさ」

企業のナレッジマネジメントやコミュニケーションの最適化、音声対話領域の取り組みを推進するPKSHA Communication(パークシャコミュニケーション、以下PKSHA)。 大学院卒業後に入社した大手IT企業で技術支援業務を経て転職し、現在はPKSHA Chatbot開発チームのテックリードを担う阿部知史さんに、自ら課題を見つけ取り組むおもしろさやPKSHAの魅力、求める人材についてお聞きしました。 難しくておもしろいと感じられる問題に取り組みたい想いからPKSHAへ―

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将来性の高いNLPで社会に価値創出を――幅広い業界のニーズが集まるPKSHAで貪欲に挑み続ける

「未来のソフトウェアを形にする」をミッションに、業界を横断したAIソリューションの開発や事業開発に挑むPKSHA Technology(パークシャテクノロジー、以下PKSHA)。国内における自然言語処理(Natural Language Processing、以下NLP)領域の研究・開発をけん引し、2017年にPKSHAへ入社した渡邉 陽太郎(わたなべ・ようたろう)さんに、アカデミアから転身の経緯やPKSHAの魅力、NLPの可能性について聞きました。 「NLP技術の進化をい

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「手と口と頭を動かし続けよう」AIテックカンパニーで新卒が成長する要は「情報をシェアして組織のハブになること」だった

2023年4月3日、AIソリューションやAI SaaSの開発提供を行うPKSHAグループで11期下期総会と23年度卒の入社式が行なわれました。そのとき、代表・上野山の思いつきで急遽始まったのが、先輩社員から新卒メンバーに向けてトークをするパネルディスカッションです。 パネルディスカッションは、「社会人は学生より100倍くらい面白いので、PKSHAに入社したみなさんにも面白く感じてほしい」という上野山のメッセージからスタート。そのための方法として「運動神経」と「面白がる力」の

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エンジニア・技術記事

PKSHAグループに所属するエンジニアのキャリアや働き方、技術解説、学会・イベント等の参加レポートなど、幅広くご紹介していきます。

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  • 44本

新卒ソフトウエアエンジニア座談会―PKSHAを選んだ理由、この環境だからこそ身についたもの

2023年4月に新卒で入社し、PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)とPKSHA Workplace(パークシャワークプレイス)のソフトウエアエンジニアとしてそれぞれ活躍する八島諒汰さんと成川伊吹さん、そして藤岡和真さん。PKSHAに入社したことで三人はどのような経験を重ね、同社にどのような魅力を感じているのでしょうか。三人が感じるPKSHAについて、対談形式でお届けします。 「名前だけは知っている」から「ここで働きたい!」へ――みなさんがPKSHAに入

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ChatGPT はどんな性格?PsychoBench を使った LLM の心理描写のベンチマーク

こんにちは、PKSHA Technology の AI Solution 事業本部にてシニアアルゴリズムリードを務めている渡邉です。近年、大規模言語モデル(LLM)をはじめとする人工知能技術が革新的な進化を遂げており、当該領域に対する世の中の関心が非常に高まっています。弊社は創業以来、人工知能技術の研究開発・社会実装を通じて様々な知識を蓄積してきました。その知識を皆様に共有し共に成長していく場として、当ブログを活用していきたいと考えています。 LLM の出現により対話技術の

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深層学習VS決定木:テーブルデータ分析の未来

深層学習の技術が著しく進歩した結果、コンピュータビジョンや自然言語処理、音声信号処理などの分野では深層学習モデルの性能が古典的な手法のを大きく上回っており、すでにスタンダードなアプローチになっています。 しかし、テーブルデータを扱うタスクにおいては、深層学習の有効性は明らかになっていません。本記事では、AI Solution 事業部のアルゴリズムエンジニアよりテーブルデータにおける従来手法と深層学習の比較論文のご紹介をしていきます。 背景近年、テーブルデータを扱う深層学習モ

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未来のソフトウエアを作る開発チームの紹介 〜PKSHA Chatbot 篇〜

PKSHAグループでは、社会課題の解決のため、自然言語処理、音声認識技術等のAIを用いて、多くのユーザーが利用可能な PKSHA AI SaaS というプロダクト群を提供しています。PKSHA が Research や AI ソリューション事業により長年培ってきた技術、蓄積した業界ノウハウを活用したソフトウェアを、SaaS として手軽に導入することができます。この記事では、PKSHA AI SaaSプロダクトの1つである、PKSHA Chatbot の運用開発チームについてご

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PKSHAナラティブ

PKSHAのVision『人とソフトウエアの共進化』。PKSHAが創る共進化や、共進化構造を創り出す組織カルチャーや想いについて発信していきます。

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  • 13本

セールス&エンジニアでつくった「AI セールスイネーブルメント」 ――未来のセールスオペレーションを実現するドッグフーディング成功事例

PKSHA Workplaceは「AI-Powered Future Work」をビジョンに掲げ、誰もがAIに触れ、AIが日常業務に溶け込む未来の働き方について日々検討しています。お客様にとってより良い環境を実現するためには、社内において未来の働き方を模索できる場があることが重要であると考え、プロダクトの将来的な提供価値を探索するMinsky (ミンスキー)チーム(※)という部隊を昨年発足しました。同チームは、ドッグフーディング体制を確立し、独自の取り組みを推進しています。

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「毒と耐毒性」というテーマに込められた思いとは?事業間の共進化を促進する第3回PKSHA Conferenceの舞台裏

PKSHA Technology(以下、PKSHA)は、R&D、AIソリューション、AI SaaSという複数領域にまたがる事業を展開しており、AI・ソフトウエアを軸に事業連携を行うことで独自性につなげています。PKSHAグループが目指すVision「人とソフトウエアの共進化」の実現に向けた現在地をお届けするマガジン『PKSHA ナラティブ』。 この記事では、事業間の連携を推進すべく企画され、今回第3回を迎えた大規模社内勉強会「PKSHA Conference」についてご紹介

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みんなで育てるAIチャットボットーーPKSHAが実践する従業員とプロダクトが共進化する働き方とは

PKSHA Technology(以下、PKSHA)は、AI技術のリーディングカンパニーとして社会や企業との共進化を実現するプロダクトやソリューションの提供を続けています。そしてPKSHA社内では、社外への価値提供の種子となるような新しいプロジェクトの企画も積極的に実施されています。 PKSHAグループが目指すVision「人とソフトウエアの共進化」の実現に向けた現在地をお届けするマガジン『PKSHA ナラティブ』。 この記事では、PKSHAグループ全体を横断し、社内の問

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社内GPT-4ハッカソンに100名以上が参加。「⾃然⾔語はもはやプログラミング⾔語」と語る事務局の狙いとは

2023年4月、生成AIが急速に普及していくなか、PKSHAでは「GPT-4 ハッカソン」を行いました。エンジニアだけでなく、全社・全職種横断型のイベントとして開催し、グループ内のおよそ100人が参加。事務局によって振り分けられた20チームのうち、全てのチームが成果物の提出にこぎつけ、イベント後には社内で実際に使われていたり、事業化が目指されたりするものもありました。 PKSHAグループが目指すVision「人とソフトウエアの共進化」の実現に向けた現在地をお届けするマガジン

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